更年期障害の対策
◆更年期障害の対策
更年期には筋肉が衰えてるため、基礎代謝が減るので、
若いころから続けてきた食生活では、
消費カロリーが減っているため、何もしなくても脂肪が付きやすくなっています。
このため、肥満になり糖尿病や心筋梗塞などを引き起こしやすくなりますので、
日ごろからの心がけが大切になります。
更年期障害の予防対策としては
食事による摂取カロリーを抑えると同時に
ウォーキングなどの運動によるカロリー消費。
動物性のたんぱく質、脂肪分は控えめにしながら
魚や豆類などの中心としたバランスの良い食事を摂るようにしましょう。
特にカルシウムは重要で精神を安定させる働きもあります。
また、運動は筋肉を鍛えるための継続して行うことで
強化された筋肉は代謝を促進します。
更年期における摂取カロリーの目安は、1,500~1,800キロカロリーです。